2009年04月09日
どうせ勉強やってもムダだし・・・とあきらめていませんか?不登校の中学生の勉強応援します!
家庭学習を充実させた家庭教師の新しい形、デスクスタイルを実践するフィールの無料のお試し授業の案内です。
不登校の生徒さんで、学校に行けなくて、勉強の事で悩んでいる生徒さんがいらっしゃれば、気軽に私たちフィールにご相談ください。
私たちフィールのスタッフの中には自分自身が不登校を経験していて、その中で結果的に大学進学までして自分の進みたい道を選ぶ事が出来ている講師もいます。
ご縁があって、フィールで指導させて頂いている不登校の生徒さん達のほとんどが、高校進学に関する悩みを持っています。
学校に行けない理由は生徒一人一人違いますが、勉強を出来るようになる事が結果的に学校に行きたいと思えるキッカケの一つになる事が私たちの経験上たくさんあります。
高校に進学してから、義務教育から離れ、自らの人生の選択をしていかなければならなくなります。
もし、不登校のお子さんで、
何をしていいのかわからない・・・
どうやって今の状況から勉強していいのかわからない・・・
勉強する気が起きない・・・
という状態で、その状態から抜け出したいと思っている方は、フィールの不登校生徒の家庭教師無料体験学習をお試しください。
少なくとも、第一歩を踏み出すキッカケつくりは出来ると思います。
まずはフィールの事を知りたいという方は資料請求をどうぞ。
大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の関西一円で、不登校で悩んでいる中学生の方、是非私たちに勉強面で応援させて下さい!
勉強のやり方から丁寧に指導する家庭教師です。
このサイトをきっかけに出会いがあればうれしく思います。
不登校の生徒さんで、学校に行けなくて、勉強の事で悩んでいる生徒さんがいらっしゃれば、気軽に私たちフィールにご相談ください。
私たちフィールのスタッフの中には自分自身が不登校を経験していて、その中で結果的に大学進学までして自分の進みたい道を選ぶ事が出来ている講師もいます。
ご縁があって、フィールで指導させて頂いている不登校の生徒さん達のほとんどが、高校進学に関する悩みを持っています。
学校に行けない理由は生徒一人一人違いますが、勉強を出来るようになる事が結果的に学校に行きたいと思えるキッカケの一つになる事が私たちの経験上たくさんあります。
高校に進学してから、義務教育から離れ、自らの人生の選択をしていかなければならなくなります。
もし、不登校のお子さんで、
何をしていいのかわからない・・・
どうやって今の状況から勉強していいのかわからない・・・
勉強する気が起きない・・・
という状態で、その状態から抜け出したいと思っている方は、フィールの不登校生徒の家庭教師無料体験学習をお試しください。
少なくとも、第一歩を踏み出すキッカケつくりは出来ると思います。
まずはフィールの事を知りたいという方は資料請求をどうぞ。
大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山の関西一円で、不登校で悩んでいる中学生の方、是非私たちに勉強面で応援させて下さい!
勉強のやり方から丁寧に指導する家庭教師です。
このサイトをきっかけに出会いがあればうれしく思います。
2009年03月24日
新学期は不登校を克服できるいい機会でもあります。
こんにちは!
家庭教師の新しい形を提供するデスクスタイルのフィールです
春休みに入り、学年の切り替わりの時期がやってきました。
私たちの不登校や登校拒否の生徒さん達も、新学期になると学校にいけるようになる生徒さん達もいます。
学年も切り替わり
、クラスもかわり
、心機一転気
持ちを切り替えて頑張りやすい環境が用意されています。
ただ、学校は行きたいけど、勉強の事が不安だな〜
という心配がある方は私たちフィールにご相談下さい。
私たちデスクスタイルのフィールは家庭教師の指導に加えて家庭学習のやり方から丁寧に指導していますので、おうち
での勉強を効率よくしていく事が出来ます。
不登校の生徒達にとって、頼りになる存在
として指導にあたり、全力で家庭学習もサポートしていきますので、是非、勉強の事で心配な不登校の生徒さん、登校拒否の生徒さんは私たちフィールにお声をかけて下さい。
是非この新学年のスタートという機会に出会える事を楽しみにしています
家庭教師の新しい形を提供するデスクスタイルのフィールです

春休みに入り、学年の切り替わりの時期がやってきました。
私たちの不登校や登校拒否の生徒さん達も、新学期になると学校にいけるようになる生徒さん達もいます。
学年も切り替わり
、クラスもかわり
、心機一転気
持ちを切り替えて頑張りやすい環境が用意されています。ただ、学校は行きたいけど、勉強の事が不安だな〜

という心配がある方は私たちフィールにご相談下さい。
私たちデスクスタイルのフィールは家庭教師の指導に加えて家庭学習のやり方から丁寧に指導していますので、おうち
での勉強を効率よくしていく事が出来ます。不登校の生徒達にとって、頼りになる存在
として指導にあたり、全力で家庭学習もサポートしていきますので、是非、勉強の事で心配な不登校の生徒さん、登校拒否の生徒さんは私たちフィールにお声をかけて下さい。是非この新学年のスタートという機会に出会える事を楽しみにしています

2008年10月17日
不登校の生徒さんの高校受験を応援します!
こんには!フィールです
中間テストが前後している時期で、また11月の末から12月初旬にかけて期末テストもある時期ですので、体調を壊さないように体調管理
をしっかりしましょうね。
今回は不登校の生徒さんの高校受験に対しての勉強のすすめ方について、どのように指導しているのかを簡単に説明したいと思います。
不登校の生徒さんも「高校にいきたい」という気持ちがある方は、あきらめないで下さいね。勉強は本当にやり方次第です。
逆にやり方さえわかれば、成績を伸ばす事はそんなに難しい事ではありません。
フィールではこの時期、不登校の生徒さんをお引き受けする場合に、公立高校受験を希望しているのか、私立高校受験を希望しているのかどちらなのかをまず要望を伺っております。
なぜなら、公立高校と私立高校受験に関してはこれからの勉強方法、進め方が若干かわってくるからです。
公立高校受験をご希望の場合、どうしても内申点が大事になってきますので、最低日数でも学校に通学できている生徒さんや、フリースクールへの通学で通学日数に問題
ない生徒さんに関してはとにかくこの3年生の2学期は定期テスト対策だけに集中させてもらいます。
「テストに出る」
に絞った勉強を行い、生徒さんが疑問があればわかるまで丁寧に指導します。3学期は高校入試で中1〜2年生の範囲から7割〜8割出題されますので、中1〜2年生の基本的な問題で点をしっかりとれるように、3学期は中1〜2年生の復習がメインになります。当然この時もわかるまで丁寧に指導しますので、安心して勉強に取り組んでもらっています
私立高校受験は学校にもよりますが、比較的内申点を重視しない傾向がありますので、当日の入試に比重をおいた勉強を行っています。私立は学校により問題の傾向が違いますので、基本を中心に勉強した後、当日の高校入試でその学校が出題しやすい基本問題では必ず点数をとれるような指導をしていきます
この時期私達も、不登校の生徒さん、保護者の方から高校受験の事で相談を受ける機会が多く、毎年この時期から一緒に高校入試まで頑張らせて頂けるご家庭があります。
不登校の生徒さんのほとんどが、
「この状況を何とかしたいけど、1人だとどうやって解決したらいいのかわからない・・・
」
「高校行きたいけど、勉強できる自信がない・・・
」
というような悩みを抱えています。
もし、関西地域でお悩みの不登校の生徒さん、保護者の方で、私達フィールに機会を頂けるのであれば、必ずやり方を生徒さんに指導します
。
すくなくてもこれから高校入試までどうやって勉強したらいいのかわかるので、気持ち的にも悩まなくすむようになり、あとはひたすら目標に向けて頑張るだけでよくなります!
不登校の生徒さん、保護者の方で高校受験でお悩みの方は家庭教師のフィールへどうぞ!

中間テストが前後している時期で、また11月の末から12月初旬にかけて期末テストもある時期ですので、体調を壊さないように体調管理
をしっかりしましょうね。今回は不登校の生徒さんの高校受験に対しての勉強のすすめ方について、どのように指導しているのかを簡単に説明したいと思います。
不登校の生徒さんも「高校にいきたい」という気持ちがある方は、あきらめないで下さいね。勉強は本当にやり方次第です。
逆にやり方さえわかれば、成績を伸ばす事はそんなに難しい事ではありません。
フィールではこの時期、不登校の生徒さんをお引き受けする場合に、公立高校受験を希望しているのか、私立高校受験を希望しているのかどちらなのかをまず要望を伺っております。
なぜなら、公立高校と私立高校受験に関してはこれからの勉強方法、進め方が若干かわってくるからです。
公立高校受験をご希望の場合、どうしても内申点が大事になってきますので、最低日数でも学校に通学できている生徒さんや、フリースクールへの通学で通学日数に問題
ない生徒さんに関してはとにかくこの3年生の2学期は定期テスト対策だけに集中させてもらいます。
「テストに出る」
に絞った勉強を行い、生徒さんが疑問があればわかるまで丁寧に指導します。3学期は高校入試で中1〜2年生の範囲から7割〜8割出題されますので、中1〜2年生の基本的な問題で点をしっかりとれるように、3学期は中1〜2年生の復習がメインになります。当然この時もわかるまで丁寧に指導しますので、安心して勉強に取り組んでもらっています

私立高校受験は学校にもよりますが、比較的内申点を重視しない傾向がありますので、当日の入試に比重をおいた勉強を行っています。私立は学校により問題の傾向が違いますので、基本を中心に勉強した後、当日の高校入試でその学校が出題しやすい基本問題では必ず点数をとれるような指導をしていきます

この時期私達も、不登校の生徒さん、保護者の方から高校受験の事で相談を受ける機会が多く、毎年この時期から一緒に高校入試まで頑張らせて頂けるご家庭があります。
不登校の生徒さんのほとんどが、
「この状況を何とかしたいけど、1人だとどうやって解決したらいいのかわからない・・・
」「高校行きたいけど、勉強できる自信がない・・・
」というような悩みを抱えています。
もし、関西地域でお悩みの不登校の生徒さん、保護者の方で、私達フィールに機会を頂けるのであれば、必ずやり方を生徒さんに指導します
。すくなくてもこれから高校入試までどうやって勉強したらいいのかわかるので、気持ち的にも悩まなくすむようになり、あとはひたすら目標に向けて頑張るだけでよくなります!
不登校の生徒さん、保護者の方で高校受験でお悩みの方は家庭教師のフィールへどうぞ!
2008年09月14日
夏休み明けの不登校の生徒さんへ 家庭教師の体験学習をどうぞ!
夏休み明けは生活のリズムがくるってしまい、不登校になりがちな生徒さんが多いようです。
私たちフィールもよく不登校の生徒さんを持つ保護者の方から相談を受ける機会が多いのですが、やはり夏休み明けに今まで全く不登校になるような子とは思わなかったのに学校にいかなくなってしまい、とまどってしまうようです。
生徒さんも学校で勉強するのは面倒くさいし、家でテレビをみてたり、ゲームしたりするのが楽だから1回それが習慣ついてくると、後から学校のいかなきゃと思っても今度は逆にいきずらくなってしまいます。
私たちも専門家ではないのですが、生徒とコミニケーションをとり、勉強面でバックアップし、自信をつけてあげる事はできます。
もし、不登校の生徒さんの事でお悩みならフィールにお声をかけて下さい。
家庭教師の無料体験学習を実施しております。
大阪家庭教師体験エリア 兵庫県家庭教師体験エリア 京都家庭教師体験エリア 奈良県家庭教師体験エリア 滋賀県家庭教師体験エリア 和歌山県家庭教師体験エリア
小学生・中学生は多感な時期で、お母さん、お父さんもお子さんとの接し方に悩みやすい時期だと思います。私たちフィールが力になれる事があれば是非お力にならせて下さい!
家庭教師のフィールの勉強の悩み相談ブログ
私たちフィールもよく不登校の生徒さんを持つ保護者の方から相談を受ける機会が多いのですが、やはり夏休み明けに今まで全く不登校になるような子とは思わなかったのに学校にいかなくなってしまい、とまどってしまうようです。
生徒さんも学校で勉強するのは面倒くさいし、家でテレビをみてたり、ゲームしたりするのが楽だから1回それが習慣ついてくると、後から学校のいかなきゃと思っても今度は逆にいきずらくなってしまいます。
私たちも専門家ではないのですが、生徒とコミニケーションをとり、勉強面でバックアップし、自信をつけてあげる事はできます。
もし、不登校の生徒さんの事でお悩みならフィールにお声をかけて下さい。
家庭教師の無料体験学習を実施しております。
大阪家庭教師体験エリア 兵庫県家庭教師体験エリア 京都家庭教師体験エリア 奈良県家庭教師体験エリア 滋賀県家庭教師体験エリア 和歌山県家庭教師体験エリア
小学生・中学生は多感な時期で、お母さん、お父さんもお子さんとの接し方に悩みやすい時期だと思います。私たちフィールが力になれる事があれば是非お力にならせて下さい!
家庭教師のフィールの勉強の悩み相談ブログ
2008年08月09日
オンラインゲームによる不登校の生徒の増加について
こんにちは! フィールです。
最近の不登校の生徒達と出会うと以前と傾向が少しかわってきているのを感じます。
以前は不登校の生徒達は
友達や家族、学校の問題など何かのきっかけがあり不登校になっている生徒が多かったのですが、最近はそうでもなくなってきたような気がします。
以前からもいましたが、ゲームによる生活のみだれによる不登校の生徒達。
それが最近インターネットのオンラインゲームの普及により、より多くなってきました。
生徒達にきくと、オンラインゲームで出会う人の中には、リアルな社会での付き合いではなくネット上での友人関係が出来るようです。しかもそのオンラインゲームの中で活躍するとその参加している方達に注目をあび、オンライゲームのチャットなどにも皆にもてはやされるようです。また、オンライゲームの中でアイテムをゲットしたり購入したりして自分のアバターやキャラクターをデザインして、他の人に見てもらい注目を浴びる。
だから普段の生活よりも人から注目をあびたり、頑張りしだいではネット上で英雄としてもてはやされる事ができる。
だから、最近不登校の生徒達をみていると、友人、先生、家族とのコミニケーションが少ない生徒が、自分の居場所をネット上で見つけてその世界の中にのめりこんでいるような気がします。
ゲームが決して悪いわけではないのですが、自分を抑制できなくなるまでゲームにのめりこみ、それが継続的に続く事で、普段の社会での人とのかかわりが出来にくくなってしまうのではないかととても心配になります。
とにかく、リアルな生活でのコミニケーションや人ともっとわかりあえるような機会をどんどん増やす事が出来ればいいなと思います。
具体的に・・・というと難しいですが、学校が父兄の方と協力して3ヶ月に1回はキャンプするとか、子供の好きな趣味のクラブをつくってそこでのコミニケーションを活発かさせるなど色々試してみてもいいのではないかと思います。
私たちが不登校の生徒達にできる事はあくまでも一人の時にできる勉強のやり方から教えて、少しずつ自立を促していくというようなやり方ですが、必ずしもどの生徒さんにもうまくいくわけではありません。ですが、少なくともどうやってこれから勉強したらいいのかを教え、自分にあった勉強方法を定着させる事はできると思っています。
もしよろしければ一度私たちの無料体験学習をお試しください。
家庭教師を大阪でお探しの方 家庭教師を兵庫でお探しの方
家庭教師を京都でお探しの方 家庭教師を奈良でお探しの方
家庭教師を滋賀でお探しの方 家庭教師を和歌山でお探しの方
最近の不登校の生徒達と出会うと以前と傾向が少しかわってきているのを感じます。
以前は不登校の生徒達は
友達や家族、学校の問題など何かのきっかけがあり不登校になっている生徒が多かったのですが、最近はそうでもなくなってきたような気がします。
以前からもいましたが、ゲームによる生活のみだれによる不登校の生徒達。
それが最近インターネットのオンラインゲームの普及により、より多くなってきました。
生徒達にきくと、オンラインゲームで出会う人の中には、リアルな社会での付き合いではなくネット上での友人関係が出来るようです。しかもそのオンラインゲームの中で活躍するとその参加している方達に注目をあび、オンライゲームのチャットなどにも皆にもてはやされるようです。また、オンライゲームの中でアイテムをゲットしたり購入したりして自分のアバターやキャラクターをデザインして、他の人に見てもらい注目を浴びる。
だから普段の生活よりも人から注目をあびたり、頑張りしだいではネット上で英雄としてもてはやされる事ができる。
だから、最近不登校の生徒達をみていると、友人、先生、家族とのコミニケーションが少ない生徒が、自分の居場所をネット上で見つけてその世界の中にのめりこんでいるような気がします。
ゲームが決して悪いわけではないのですが、自分を抑制できなくなるまでゲームにのめりこみ、それが継続的に続く事で、普段の社会での人とのかかわりが出来にくくなってしまうのではないかととても心配になります。
とにかく、リアルな生活でのコミニケーションや人ともっとわかりあえるような機会をどんどん増やす事が出来ればいいなと思います。
具体的に・・・というと難しいですが、学校が父兄の方と協力して3ヶ月に1回はキャンプするとか、子供の好きな趣味のクラブをつくってそこでのコミニケーションを活発かさせるなど色々試してみてもいいのではないかと思います。
私たちが不登校の生徒達にできる事はあくまでも一人の時にできる勉強のやり方から教えて、少しずつ自立を促していくというようなやり方ですが、必ずしもどの生徒さんにもうまくいくわけではありません。ですが、少なくともどうやってこれから勉強したらいいのかを教え、自分にあった勉強方法を定着させる事はできると思っています。
もしよろしければ一度私たちの無料体験学習をお試しください。
家庭教師を大阪でお探しの方 家庭教師を兵庫でお探しの方
家庭教師を京都でお探しの方 家庭教師を奈良でお探しの方
家庭教師を滋賀でお探しの方 家庭教師を和歌山でお探しの方
2008年02月17日
フリースクールわく星学校の活動 - 京都
京都市左京区のフリースクール「わく星学校」に通う生徒たちが8年前から毎年、
鴨川や西高瀬川など市内の河川を中心にメダカの調査を続けているそうです。
4年前から特にメダカの減少が目立ってきているようで、昨年末には京都市にメダカの生育を守ってほしいと要望も行った。
わく星学校の子どもたちは「調査はできるだけ続けたい」と張り切っています。
このように自然と生命に触れ合える環境をつくれるフリースクールってすばらしいですね。
勉強も大切ですが、温かさを学べる機会がもっと大事だと私たちフィールも思います。
当然メダカの調査を通して、何故メダカが減ってきているのか?という原因をたぐっていく事が勉強にもなっているのですが、何よりも人としてどんな生き方をしないといけないのか?というのをメダカの調査によってわく星学校のフリースクールの生徒達は学べていると思います。
本当にいい経験ですね。
わく星学校は不登校の子どもを中心に受け入れて、基礎的な教科学習や自然観察
会などを行っているそうです。
メダカの調査は、2000年に鴨川や西高瀬川、岩倉川など18カ所で始めたそ
うで、毎年夏に行い、これまで延べ15人の子どもたちが参加し、メダカを捕獲して数を数えたり、水質、流速などを調べてきたようです。
最近の調査ではメダカの減少が目立ってきているようです。
原因としては川べりの草がすべて刈られ、隠れる場所がなくなったことが考えられ
るようですね。
生命を守るという活動を通して人としての温かさや、思いやりなど大事なものを学べる機会がある事は本当にすばらしい事です。
授業数の関係で難しいかもしれませんが、このような機会をどんどん小学校、中学校でも取り入れていく事が出来ればすごくいいのではと思う日々です。
鴨川や西高瀬川など市内の河川を中心にメダカの調査を続けているそうです。
4年前から特にメダカの減少が目立ってきているようで、昨年末には京都市にメダカの生育を守ってほしいと要望も行った。
わく星学校の子どもたちは「調査はできるだけ続けたい」と張り切っています。
このように自然と生命に触れ合える環境をつくれるフリースクールってすばらしいですね。
勉強も大切ですが、温かさを学べる機会がもっと大事だと私たちフィールも思います。
当然メダカの調査を通して、何故メダカが減ってきているのか?という原因をたぐっていく事が勉強にもなっているのですが、何よりも人としてどんな生き方をしないといけないのか?というのをメダカの調査によってわく星学校のフリースクールの生徒達は学べていると思います。
本当にいい経験ですね。
わく星学校は不登校の子どもを中心に受け入れて、基礎的な教科学習や自然観察
会などを行っているそうです。
メダカの調査は、2000年に鴨川や西高瀬川、岩倉川など18カ所で始めたそ
うで、毎年夏に行い、これまで延べ15人の子どもたちが参加し、メダカを捕獲して数を数えたり、水質、流速などを調べてきたようです。
最近の調査ではメダカの減少が目立ってきているようです。
原因としては川べりの草がすべて刈られ、隠れる場所がなくなったことが考えられ
るようですね。
生命を守るという活動を通して人としての温かさや、思いやりなど大事なものを学べる機会がある事は本当にすばらしい事です。
授業数の関係で難しいかもしれませんが、このような機会をどんどん小学校、中学校でも取り入れていく事が出来ればすごくいいのではと思う日々です。
2008年01月08日
友人関係のギクシャクしたものやいじめの影響について考える
先日残念なニュースがありましたね。
私立高校2年の少年が東京都品川区の戸越銀座商店街で商店街の人を包丁で切り付けた事件・・・
どうして、未来明るいはずの少年がこんな事をしてしまうのか・・・
警視庁の調べでは
「塾で怒られ、むしゃくしゃしていた」と話していたそうです。
それと同時に友人関係がうまくいかず、いじめられた経験があるとの情報もあるようで、慎重に動機を調べている最中のようですね。
事件当日の1月5日も塾に行き、講師から注意されたようで母親とも口論になり、家を飛び出したと説明しているようです。
勉強の悩み、友人関係の悩み、家族関係の悩み・・・
中学生や高校生にとってものすごく大きな悩みですね。
私達の生徒も親が思っている以上に勉強の事で悩んでいたり、友達との事で悩んでいたり、親とのコニュニケーションで悩んだりしている子達が多数います。
いつも思うのですが、まわりにいる友人、教師、家族が子供にとっての理解者になり、子供が安心して自分のやるべき事に集中出来る環境をうまくつくれるといいなと思います。
子供達がこのような事件を起こさないような環境が出来る事を強く望むばかりです。
私立高校2年の少年が東京都品川区の戸越銀座商店街で商店街の人を包丁で切り付けた事件・・・
どうして、未来明るいはずの少年がこんな事をしてしまうのか・・・
警視庁の調べでは
「塾で怒られ、むしゃくしゃしていた」と話していたそうです。
それと同時に友人関係がうまくいかず、いじめられた経験があるとの情報もあるようで、慎重に動機を調べている最中のようですね。
事件当日の1月5日も塾に行き、講師から注意されたようで母親とも口論になり、家を飛び出したと説明しているようです。
勉強の悩み、友人関係の悩み、家族関係の悩み・・・
中学生や高校生にとってものすごく大きな悩みですね。
私達の生徒も親が思っている以上に勉強の事で悩んでいたり、友達との事で悩んでいたり、親とのコニュニケーションで悩んだりしている子達が多数います。
いつも思うのですが、まわりにいる友人、教師、家族が子供にとっての理解者になり、子供が安心して自分のやるべき事に集中出来る環境をうまくつくれるといいなと思います。
子供達がこのような事件を起こさないような環境が出来る事を強く望むばかりです。
2007年11月22日
いじめの定義変更によりいじめ件数が大幅増に(宮城県のニュースより)
宮城県内のこれまでのいじめの定義は
・自分より弱い人に対して一方的
・継続的
・被害者が深刻な苦痛を感じている、
という3つをみたしているものとしていたようです。
ただ、
・言い返しなどが少しでもあれば「一方的ではない」したり、
「散発的で、継続的ではない」などとして、いじめから外すなどしていることが問題化したようです。
そういう問題があった事で今回からは
いじめの定義を
「一定の人間関係にある人から心理的、物理的な攻撃を受けたことで精神的な苦痛を感じているもの」
というものに変更され、いじめの被害者が「いじめられていると感じている」かどうかが、より重視されるようになったようです。
その結果、いじめの定義が変更される事で、いじめの件数が前年比でみると小学生は8.9倍、中学生は6.7倍と大幅に数が増えました。(毎日新聞ニュースより)
この事を考えると実質いじめとはみなされていなかったけど、子供にとってはいじめられたという思いをもった生徒達が潜在的にものすごい数がいた事がわかります。
このような基準で学校側がいじめに対して接してきたのであれば、子供達のサインに気付かなかった事も多かったかもしれませんね。
学校のいじめの定義が変更される事でいじめによるひきこもり、不登校になる生徒が、少しでも早く学校が気付いてあげれる事で減っていけばいいですね。
小中学生がいじめと思う種類の中で、
「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句」が一番多く、
次いで、
「仲間外れ、集団による無視」
「軽くぶつかる、遊ぶふりをしてたたく、ける」
「金品の隠匿、盗難、破壊、遺棄」
との事。
「携帯電話やパソコンによる誹謗(ひぼう)中傷」等のネットいじめは、
仙台市で目立ったみたいです。
インターネットが発達して、便利になった反面このような新たないじめの手段が増えてしまった事も考えるとインターネットも本当にモラルを持って使用していくような教育が必要ですね。
これから、より加速していく情報社会の中でインターネットというのは生活に欠かせないものに必然的になっていくと思います。
私達が家庭教師をしている中で、中には現実世界よりもネット世界に長く浸っている生徒達がいる事も事実です(インターネットのオンラインゲームなどでチャットしながらゲームを楽しんだりなど・・)
このようにネットという手段を通してコミュニケーションする機会が多くなる中でこのようなインターネット上でのいじめが増えない事を望むばかりです。
今回のいじめの定義が変更される事で大事なのは学校が、それに対しての行動の基準をつくって行く事だと思います。
いじめ件数を知る事も大事だと思いますが、そのようにいじめられていると感じている生徒達にどのようにして家族、学校と協力して環境をつくっていけるかが不登校の生徒達やひきこもりの生徒達を増やさない為にも大事なのではないかと思います。
・自分より弱い人に対して一方的
・継続的
・被害者が深刻な苦痛を感じている、
という3つをみたしているものとしていたようです。
ただ、
・言い返しなどが少しでもあれば「一方的ではない」したり、
「散発的で、継続的ではない」などとして、いじめから外すなどしていることが問題化したようです。
そういう問題があった事で今回からは
いじめの定義を
「一定の人間関係にある人から心理的、物理的な攻撃を受けたことで精神的な苦痛を感じているもの」
というものに変更され、いじめの被害者が「いじめられていると感じている」かどうかが、より重視されるようになったようです。
その結果、いじめの定義が変更される事で、いじめの件数が前年比でみると小学生は8.9倍、中学生は6.7倍と大幅に数が増えました。(毎日新聞ニュースより)
この事を考えると実質いじめとはみなされていなかったけど、子供にとってはいじめられたという思いをもった生徒達が潜在的にものすごい数がいた事がわかります。
このような基準で学校側がいじめに対して接してきたのであれば、子供達のサインに気付かなかった事も多かったかもしれませんね。
学校のいじめの定義が変更される事でいじめによるひきこもり、不登校になる生徒が、少しでも早く学校が気付いてあげれる事で減っていけばいいですね。
小中学生がいじめと思う種類の中で、
「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句」が一番多く、
次いで、
「仲間外れ、集団による無視」
「軽くぶつかる、遊ぶふりをしてたたく、ける」
「金品の隠匿、盗難、破壊、遺棄」
との事。
「携帯電話やパソコンによる誹謗(ひぼう)中傷」等のネットいじめは、
仙台市で目立ったみたいです。
インターネットが発達して、便利になった反面このような新たないじめの手段が増えてしまった事も考えるとインターネットも本当にモラルを持って使用していくような教育が必要ですね。
これから、より加速していく情報社会の中でインターネットというのは生活に欠かせないものに必然的になっていくと思います。
私達が家庭教師をしている中で、中には現実世界よりもネット世界に長く浸っている生徒達がいる事も事実です(インターネットのオンラインゲームなどでチャットしながらゲームを楽しんだりなど・・)
このようにネットという手段を通してコミュニケーションする機会が多くなる中でこのようなインターネット上でのいじめが増えない事を望むばかりです。
今回のいじめの定義が変更される事で大事なのは学校が、それに対しての行動の基準をつくって行く事だと思います。
いじめ件数を知る事も大事だと思いますが、そのようにいじめられていると感じている生徒達にどのようにして家族、学校と協力して環境をつくっていけるかが不登校の生徒達やひきこもりの生徒達を増やさない為にも大事なのではないかと思います。
2007年10月09日
うつ、そううつの割合が小学生、中学生で増加傾向
先日、北海道大研究チームの調査で、
小学四年〜中学一年の一般児童・生徒七百三十八人に、医師が面接して診断した結果、
うつ病とそううつ病の有病率が計4・2%もあったとの事です。
中学一年(総数百二十二人)に限ると、有病率は10・7%にもなるとの事・・・。
私達も不登校になる生徒達をみているとうつ、そううつ状態じゃないかな?と思うような場合がよくあります。
当然不登校になる理由はそれぞれ生徒によって違いますが、
最近の子供の自殺なども考えると、このデータとの関係も浅いとはいえない。
うつ、そううつ状態の子供達が増えていくというのは何でだろう?
まわりの環境、現在の社会情勢、家庭環境色々な事が考えれらるが、その原因をつきとめ、対策をたてていかないとこの傾向はとまらないように思える。
人間とは1人では弱いもの。
まわりの家族、友人、教師の支えが必要ですが、どのようにしてかかわっていくのかそういう具体的な対策が必要ではないかと思う。
うつ、そううつの生徒達が減少する事で不登校や自殺する生徒が少しでも減っていくことを願うばかりです。
小学四年〜中学一年の一般児童・生徒七百三十八人に、医師が面接して診断した結果、
うつ病とそううつ病の有病率が計4・2%もあったとの事です。
中学一年(総数百二十二人)に限ると、有病率は10・7%にもなるとの事・・・。
私達も不登校になる生徒達をみているとうつ、そううつ状態じゃないかな?と思うような場合がよくあります。
当然不登校になる理由はそれぞれ生徒によって違いますが、
最近の子供の自殺なども考えると、このデータとの関係も浅いとはいえない。
うつ、そううつ状態の子供達が増えていくというのは何でだろう?
まわりの環境、現在の社会情勢、家庭環境色々な事が考えれらるが、その原因をつきとめ、対策をたてていかないとこの傾向はとまらないように思える。
人間とは1人では弱いもの。
まわりの家族、友人、教師の支えが必要ですが、どのようにしてかかわっていくのかそういう具体的な対策が必要ではないかと思う。
うつ、そううつの生徒達が減少する事で不登校や自殺する生徒が少しでも減っていくことを願うばかりです。
2007年09月29日
不登校になる前のサインに気付いてあげましょう!
不登校生徒になってしまうまでにいくつかの症状が、
生徒の体調や様子、発言などにちらほら見える部分があります。
不登校になりがちな生徒にある症状を一つあげたいと思います。
家族がそのサインに気付いてあげると不登校になってしまう前に解決できる事もあります。
不登校になりがちな生徒の傾向として、
「頭が痛い」
「気分が悪い」
などの体調不良を理由に学校を休みたいと親にいいます。
学校に行かない事が決まると元気になるのも特徴的です。
ただ、ここで家族が
「この子は怠けている・・」
と思ってしまい、無理やり学校に行かせようとすると逆効果になってしまいます。
学校に行きたくない「何らかの理由」により体がサインを出しているのです。
それがわからないままに、ヘタに強制すると余計に傷ついてしまい、
自分の親にも結局わかってもらえないという不信感も募り本当に不登校になってしまいます。
まずは、子供の学校生活の事、勉強の事、友達の事色々話を聞いてあげて下さい。
あくまでも本人が話してくれる範囲で構いません。無理に聞き出そうとしないで下さいね。
そこで、本人の目線に立ってあげて気持ちを共感して、どうやったらいいと思うのかその子自身が思う解決方法を聞いてあげて下さい。
もし、その解決方法を家族が協力出来るなら一緒にしてあげて欲しいのです。
そういう風な感じで子供の理解者になってあげて応援してあげる事で元気になって学校にいけるようになる子達も多いです。
まず不登校になってしまうのかな?
というサインに気付いたらこういう時こそ焦らずに子どもの一番の理解者になってあげて下さい。
もし間違った考え方をしていたら諭してあげる事も必要です。
生徒の体調や様子、発言などにちらほら見える部分があります。
不登校になりがちな生徒にある症状を一つあげたいと思います。
家族がそのサインに気付いてあげると不登校になってしまう前に解決できる事もあります。
不登校になりがちな生徒の傾向として、
「頭が痛い」
「気分が悪い」
などの体調不良を理由に学校を休みたいと親にいいます。
学校に行かない事が決まると元気になるのも特徴的です。
ただ、ここで家族が
「この子は怠けている・・」
と思ってしまい、無理やり学校に行かせようとすると逆効果になってしまいます。
学校に行きたくない「何らかの理由」により体がサインを出しているのです。
それがわからないままに、ヘタに強制すると余計に傷ついてしまい、
自分の親にも結局わかってもらえないという不信感も募り本当に不登校になってしまいます。
まずは、子供の学校生活の事、勉強の事、友達の事色々話を聞いてあげて下さい。
あくまでも本人が話してくれる範囲で構いません。無理に聞き出そうとしないで下さいね。
そこで、本人の目線に立ってあげて気持ちを共感して、どうやったらいいと思うのかその子自身が思う解決方法を聞いてあげて下さい。
もし、その解決方法を家族が協力出来るなら一緒にしてあげて欲しいのです。
そういう風な感じで子供の理解者になってあげて応援してあげる事で元気になって学校にいけるようになる子達も多いです。
まず不登校になってしまうのかな?
というサインに気付いたらこういう時こそ焦らずに子どもの一番の理解者になってあげて下さい。
もし間違った考え方をしていたら諭してあげる事も必要です。




