2007年09月14日

不登校生徒の不登校になった理由生の声

不登校生徒がなぜ、不登校になってしまったのか

今回はそんな子供達の生の声を何個かピックアップしてみます。

・友達からいじめられた
・先輩達から無視された
・先生から暴力をうけた
・友達に無視された
・部活がしんどい
・教室の雰囲気が息苦しい
・髪型や制服のことで学校から注意を受けていくのがうざい
・宿題の量が多く、終わってないから学校にいけない
・人がたくさんいると不安な気持ちになる
・学校いったら気持ちわるくなる。
・朝おきれない

など生徒によってそれぞれ理由は違うと思いますが、実際にあった意見をあげてみました。

学校や社会的にみると学校に登校するのが当り前だと思っている人が多いようです。

少し、不登校になると、

「どうして!?」
「何があったの?」
「どうして学校にいかないの!」

など、子供の触れてほしくない所にズカズカはいっていったり、
理由をきいてしまいがちになってしまいます。

子どもを学校に行かせたいというのはわかります。

ただ、子供は

・学校に行きたくないから行かない
・行こうとしても行けないから行ってない

というのがあり学校にいけないのです。

そんな時は、つめよらずに、そのまままずは子供がどうしたいのかみてあげて下さい。最初はそのままでいいのです。

学校行かないで休むことを心や体が求めているからこそ不登校になっているのです。

上記にあげたような生徒達の生の声から察するに、

学校の先生、学校のあり方、友達、先輩との関係が

生徒にとって

楽しくない
自分の居場所がない
自分の事をわかってくれる人がいない

というものになってしまっています。

そういう理由を客観的にとらえた時に家族に出来る事を色々考えて環境を作ってあげる事が大事です。

子供が頑張ろう

と思った時にキッカケをつくれる為に。

勉強の事にまで、気持ちがいかないかもしれませんが、もし勉強面で困った事がありましたら、一度家庭教師を検討してみて下さい。私達の精一杯の指導をしてけたらと思っています。


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1996年
フィールが学生家庭教師サークルとして創設。最初は学生5人ほどからのスタートで学生だけでスタートの為、信頼性としてはパッとしない。
2001年
グループが大きくなり、生徒数、先生の人数が大きくなってきたので、大学生だけでなく卒業したスタッフが責任者となってフィールの運営、指導に取り組むようになる。
2007年
現在国公立大学を中心に登録家庭教師数も増え、しっかりとご家庭をサポートできる体制をつくる事が出来るようになりました。これからも常に生徒を伸ばす為にはどうしてらいいのか?を考え成長していく家庭教師グループを目指しています。

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